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シュークラブスタッフの言いたい放題

2011年5月19日 (木)

衝撃のアスパラガスの味

こんにちは、テラピーネです。(^v^)

絶賛予約受付中のアスパラガスをスタッフ試食として少し分けていただきました。

衝撃の大きさでした。
1本で、いつもよく見るアスパラガス4本分くらいありそうな大きさ。
ほんとうに、ででーんsign03という感じです。

早崎バイヤーおすすめの調理方法ということで、バターで炒めてみました!

切る!バターで炒める!
だけの簡単工程happy01

Webyou

ひとくち食べるだけで、すぐに違いが分かります。
アスパラガスってこんな味だっけ?って思いました。

アスパラガスって、けっこうクセのある味と思っていて
お店で食べるハンバーグの添え物でたまに食べるくらいでした。

けど、このアスパラガスは主役です!
色鮮やかで甘くて、このみずみずしさは感動ものshine

まだ少し余ったのでチャーハンもつくりました。

切って、炒めて、味付ける。の工程です。

Photo

いつもあまり料理しないので火加減わからなくてちょっと焦げてしまったんですけどcoldsweats01

早崎バイヤーから教えてもらった、チャーハンの作り方
①具を炒め
②タマゴを炒め
③タマゴが硬くなる前にご飯を炒め
④オイスターソースなどで味付けるっ!

色鮮やかでおいしくて、満足です!


このアスパラガスを食べて、アスパラガス カルチャーショックが起こりましたeyeglass

北海道でのびのびと育ったアスパラガスはこんなにも、のびのびした味だったのですね。
朝に爽やかな風を感じながら食べると、今日はいい事あるって思ってしまうような、エネルギーをもらえるアスパラガスですsun



Photo_2

北海道露地アスパラガス2Lサイズ 900gセット(限定300セット)

もうすぐ締め切り!
次はいつ食べれるかわからない!
予約受け付け 2011年5月22日(日)まで 

早崎バイヤーの記事はこちらdownwardleft
http://food.chouclub-blog.com/

 


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2011年5月16日 (月)

最高においしい2Lサイズの希少な北海道露地アスパラガス

ついに北海道から極太のアスパラガスが届きました。でかい。。
数ある野菜の中でもアスパラを食べるのは最高の贅沢だと思いませんか?
生で1本食べてみましたが、そのままでも十分甘くておいしいです。

早速、一品つくってみました。ちなみに料理は素人ですので人に見せられるレベルではありませんが気にしません!
筍とアスパラの和風パスタにしようと思ったのですが、昨日パスタだったのでそうめんにしました~。

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ほとんどブツ切りですが、いいのです。ちょっと生薑の効いた和風スープに

筍の程よい甘さ、そして、おお、このアスパラが入ると別世界ですね! いままでのアスパラはなんだったんでしょうかっ! ポリポリ甘くておいしいです。先にアスパラだけ全部食べてしまいそうです~。そうめんも食べよっと。。。


次の日は朝からパンを焼いて、アスパラサンドを作ってみました。
もちろんハムやシーチキンなんて入れません!アスパラがメインですから。
レタス、リンゴ、トマト、アスパラ(生じゃないです、茹でました)、カイワレを乗せて、オリーブオイルにクルミとリンゴとレモンとココナッツミルク、生バジル、塩胡椒などを適当にミキサーにかけたドレッシングをかけてできあがりです。

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やっぱりアスパラが甘くておいしい。わっ「おいしい!」とおどろいて、そのあとちょっと感心してまう味ですよ。

まだまだたっぷりあるので、次はやっぱり塩で網焼きでいくかっ!?

<スタッフより>


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2010年12月13日 (月)

大いに盛り上がった!迎春特集「鍋」の試食会

今回の試食会は、早崎氏+フードライターSに、自称グルメの3人の食いしん坊のゲストK、M,Gが参戦。生の感想をそのままお届けします。

年1回はこんな肉食べたい!極上の近江牛で、激ウマすき焼き。

「今回の試食会は、今日は、年末年始の鍋特集だから、超豪華ランチやで…。」、早崎氏のひと言に「うーん、今日も期待できそう!」とにんまり。試食するのが、霜降り牛肉、激ウマ黒豚肉と聞いて、参加者にも思わず笑顔がこぼれる。まずは、滋賀県で、列をなす人気の焼き肉屋さんもやっている、千成亭の「近江牛サーロイン すきしゃぶ用」から。

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懐かしい本物の竹の皮に入った、みるからにおいしそうな霜降り肉に思わずごっくん。日本人好みの素晴らしいサシが入っている。まずは、この極上牛肉をすき焼きでいただくことに…。早崎氏が著名な料理長から伝授してもらった、甘さ控えめの絶妙な割り下を入れる。

「うん、うまい。これ、肉の味がある。肉の味が食べた後も口に残る感じやね」とKがいうと、続いて口にしたMが「とりあえず、うまい。感動です。」「やっぱり、年に1回はこのくらいの肉を食べてみたいもんだね」と早崎氏。私はといえば、おいしすぎてしばらく食べることに夢中…。Gは、「うーん、ほんとに美味。意外に脂が全然しつこくない。野菜も肉の味がしみておいしい。」「食べたあと、口の中に臭みのないおいしい肉の味が持続する感じ…。半生で食べると、たおれそうなおいしさです」とコメント。

早崎氏は、「すきやき屋で食べたら、一人前でいって、やっぱり最低8,000円はとられるかも。」Gは、「うーん、ほんとに美味。炊きすぎたらもったいないお肉、半生で食べないと….。おいしい。意外に脂が全然しつこくない」
早崎氏「やっぱり、この割り下、ええ味やな。」「おいしすぎる、ああ、こんなおいしいすき焼きがあるなんて。」と顔がゆるみっぱなしのM。
早崎氏は、「こんな肉は、とにかく火を通しすぎちゃあいかん。肉に嫌みがないな。」Kは、「これね。赤身の肉がおいしい。肉自体に香りがある。割り下の香りだけじゃなくって、肉自体に香りがあるよ。確かに割り下のバランスも素晴らしいけど。」Mは、「なんか、脂らしくないよね」Gも「そうそう、ホントに脂が全然しつこくない。脂って感じじゃないよね」
「しゃぶしゃぶでこの肉だけのを食べてみたい感じだよね」と、Kも顔が嬉しそう。おいしいものを食べると、みんな笑顔になるからすごいよね。

早崎氏「では、次に近江牛のモモバラ肉を持ってきて。結構、量あるやろ。軽く火が通ったら、食べていこう。」

赤身と脂身のバランスが絶妙な近江牛モモバラ!脂身のしつこさがない。

少しだけ色の変わった肉を引き上げ、モモバラ肉を口にした早崎氏は、「しかし、贅沢な昼飯やなあ。

うーん、やっぱうまいな。」Mは、「柔らかいなあ、こっちも。うん、うまい。」「すきやきは、こっちの方がうまいかもしれんな。いやあ、ホントうまい。」とK。Gは、「触ったときに肉が違う感じがした。もう、さっと色変わったら、食べんといかん。こっちのモモバラの方が、もっと赤身の肉の味があるわ。肉らしい味や。」
確かに赤身と脂身のバランスが絶妙。脂身のしつこくさも全くない。すき焼き屋や焼き肉屋にいってもなかなか出会えない味である。

Nabe2K「僕らには、こっちの方が食べやすいかもしれんなあ。値段もサーロインよりずっと安いし…。」G「絶対、私は、こっちの赤身の方が好きかも。肉を味わえるって感じかな。」
本当においしい。ほとんど火が通らない状態で食べたら最高にうまい牛肉だと思った。
早崎氏「でも、確かにサーロインもうまい。でも、すき焼きやったら、こっちの方がいいかもしれん。上等すぎる肉は、あんまりたくさん食べられないもんや。」K「近江牛って、食べた後余韻が残るよね。」「次は、いよいよ黒豚の登場や。これはすごいで…」と早崎氏。いったいどんな豚肉がでてくるんだろう。

このおいしさは、豚肉じゃない!今まで食べたことのない、感動の黒豚バラ肉

次は、真打ち登場。いよいよウワサの背脂5センチという黒豚肉の試食です。
肉を見た感じは、とにかく肉の色がとてもきれいで、サシの入り方がとてもきれい。1枚ずつ丁寧にビニールがかけてあるから、必要なだけ冷凍庫から取り出すのも簡単そう。
H「これは、通常6ヶ月育てる豚を、いい餌を与え、じっくりと手間ひまかけて9ヶ月育てた肉。背脂なんか5センチもある、最高にうまい黒豚や。でも、規格外になるから、おいしいとわかっても市場に出せないから、生産者が作りたくても作れない豚肉なんや。生産者が本当においしさにこだわって作り、市場以外で売っているからできるんや」。

まずは、すき焼きに入れた、黒豚のバラ肉をそれぞれが口に入れて…。
M「これは、ホントうまい。豚じゃないみたい」K「何これ、ホントに豚?」G「これは、豚じゃないよね」M「とろけるよ。ほんと」
ホントにとろける、とろける。バラだから脂身も多いはずなのに、ぜんぜん臭みもなく、とびきりの甘さがある。すごい。私も、すき焼きは、牛でないと思ってたのは、こんなおいしい豚肉を食べたことがなかったからかも。この豚で充分。いや豚の方が好きかも。いくらでも食べれる感じ。早崎氏「そうやろ、この豚、ほんまうまいわ。」
早崎氏は、眼を輝かせて「うまいやろ、この豚。すき焼きには、これで充分やろ。ホント、ここの豚はうまいで。ちょっとモノ違うんや。」Gも、「豚という概念で食べるとこれは違うかも。ホント、豚じゃないよこれ。」 H「ここのヘレ肉をステーキにしたら豚肉だとわからへんで。ここの豚は、なんぼでもいけるやろ」
「なんか、甘いしね。とにかく脂が甘い」とK。食べ物にはうるさいGも、「この豚はすごいわ」と絶賛。

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早崎氏「この豚が早崎グルメの神髄なんや。この豚は、早崎使用で作らしているから。」

G「ほんまにおいしい。豚と思えない。」
牛肉もおいしかったけど、もっと驚きがあります。この豚肉は、ホント違う。そもそもほとんど火を通さず食べれるのもすごいかも。
早崎氏、「肉は、ロースの方がうまいと思っている人が多いけど、俺は、豚はバラの方がうまいと思う。事実、この肉は、ロースとバラは同じ値段。俺は、ここもバラの方がうまいと思っている。」
口の中に入れた途端に広がる、ジューシーな赤身ととろけるような甘い味。今まで食べたことのない黒豚、まさに感動の味。話には聞いていたがこれほどとは…。
早崎氏、「どうや。これが9ヶ月育てた黒豚や。今まで食べたことのあるお肉と違いやろ」とみんなのコメントに満足の様子。K「これ、買いやね。それも毎月1回は買って家で普段に食べたい黒豚かも」。

「じゃあ、次は、この黒豚のロースにいこう」

黙ってたら、豚肉だってわかんない。黒豚ロースのすき焼きは牛よりうまいかも。

ロースは、バラより脂身が少なく、肉の色もバラより少し抑えた赤色で、ものすごくきれい。
早崎氏「黙っていたら、豚肉ってわからんな。」Mは、「口に入れた途端に、脂がとろけますね。これ。」早崎氏「ここの黒豚は、脂がうまいやろ。」私も「ホント、おいしい。これって本当に豚肉?。肉の臭さとかがまるでないよね。」
「これは、何に使ってもうまい。僕がよくやるのは、酒と醤油とみりんを同割りにして、そこでショウガをすって、それを炒めて、ショウガ焼きの豚丼にすると、また、めちゃめちゃうまいで。」K「究極の豚丼ですね。いいですねえ、それも。」「でも、こんないい豚肉、絶対、もったいないわ」とG。Kもおいしいを連発しながら、「値段も、牛肉よりおいしいけど、豚肉というだけで、牛肉に比べるとホント安い。これ、自分でも絶対買うよ。」
「これはやっぱり、驚きの豚でしょ。お客さんがいうには、へたな牛肉なら、この豚肉の方がずっとうまい。」と早崎氏。
確かに、豚肉としてはやや高めだけれど、そんじょそこらの牛肉より、ずっとずっと美味。このくらいの値段なら、買いやすいし、普段使いできる。豚本来の臭さがないから、脂苦手な人でもいける。でも、これはやっぱり、脂がうまい。これのトンカツ食べてみいな。驚くで。豚はやっぱり、脂が命やな」

さらにこの後、鍋を代えて、しゃぶしゃぶへ。まずは、黒豚のバラ肉のしゃぶしゃぶから。
早崎氏「これさあ、脂がおいしいから、最後ぞうすいにすると最高やで」
この豚、しゃぶしゃぶにするとさらにおいしさの違いがわかる。ホント、今までに食べたことのないとびきりの豚しゃぶ。
早崎氏「うまいやろ。」

Nabe4

やっぱり、すき焼きよりもしゃぶしゃぶの方が、肉のおいしさが味わえるって感じ。全然脂っぽくないから、いくらでもいける。食べ過ぎて、体重計に乗るのか怖くなりそう。
Gは、「私、火をほとんど通してないのを食べてみたい。なんかとろっとしてるよね。火に入れた感じが違う。」。口にほおばると、「ああ、もうとろけてる。火が通らない方が、赤っぽい方がおいしい。普通、豚はちゃんと火を通さないと食べたらダメだっていわれているけど、脂洗ったぐらいで食べれる。火があまり通ってないと、生ハムみたいな味がしますね。」

確かに、少し色が変わったぐらいで口にすると、まるで生ハムの味。なんかもう、びっくりして、おいしさに声も出ない感じ。いやあ、絶品です。絶品。
早崎氏は、眼を細めながら。「一気に食べてしまうのがいいよ。ちょっと今までの豚肉概念が変わるよね。はじめて食べた人は、みんなびっくりしている豚肉だよ。」
M「うますぎる。色がちょっと変わるくらいでいいんですか?全然、脂に嫌みや臭みがないよね。」K「食べた後、いやな味がまるで残らないがいいよね。」
G「豚でここまで感動させられるっていうのはないよね。すごいと思う。脂がまるでしつこくない。」「でも、火が通ったら、通ったらでまた、うまいわな。普通の豚なら、ピンクでよう食べんわな。」と熱弁をふるう、早崎氏。Kも「やっぱ、これは、豚の域を超えてるね。この肉は別格かも。」
「だからみな百貨店の物産展なんかでこれを売ると、豚肉でひとり3万から4万こうて帰るんやで。冷凍で保管できるから」と早崎氏。G「肉の色もめっちゃきれい。これ、どこですか?」「宮崎、都城の方やな。小林、ちょいと南の方や」
何度食べても、おいしい。脂身が特に絶品!
早崎、「豚肉を鍋に入れ、箸でつかんだまま、しゃぶ、しゃぶ、しゃぶと3回やれば引き上げて…。」M「しゃぶ、しゃぶ、しゃぶって感じですか?」
K「不思議やねえ。豚といわれないと豚ってわからない。角煮とか煮込みとかはどうなんですか?早崎氏「角煮にしたら、これまた抜群にうまい」G「やっぱり、もったいない気がするなあ」H「いやあ、これで角煮作ったらすごいよ。角煮にしても、やっぱ脂身がうまいもん。角煮にしても別格やで。何回か角煮作ったけど。ここは、おいしい肉を作りたいって育ててるから。規格じゃないから。みんな規格にあわせてつくってくるからさ、あんな味のない豚肉になってしまう。」

最高にうまい肉を前にして、みんなうんちく語りながら、お肉はぜーんぶ売り切れて、試食会は盛り上がって終了。
お仕事とはいえ、おいしいモノが食べれるなんて、なんてしあわせ。ごちそうさまでした。


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