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シュークラブスタッフの言いたい放題

2016年6月23日 (木)

日本一の愛され系?「井筒生にごりワイン」そのおいしさの秘密とは?

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お待たせしました! 今年もいよいよ“井筒生にごりワイン”をお楽しみいただく時期となりましたwine

毎年大好評ですが、特に昨年(2015年)にデビューしたフェリシモ限定「ロゼ」は予想をはるかに上回るご注文をいただき、井筒ワインさんもびっくり!happy01

無事にお届けできますよう、びんが割れないように慎重に運んでくださいと、運送会社さんに何度も何度もお願いをしたしたほどでした。

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では、なぜ、井筒生ワインがこんなにも愛されるのか、その秘密を探ってみることにしましたshine

収穫前のナイヤガラ

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収穫前のコンコード

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まずはぶどうのこと。

原料のナイヤガラ、コンコードぶどうは信州は長野県塩尻市の「桔梗ヶ原(ききょうがはら)」で育ちます。

桔梗ヶ原は海抜約700m、北には日本アルプス、東には美ヶ原といった高山に囲まれた松本盆地の南に位置し、ぶどうの成熟に最も大切な8月~10月にかけては、昼は高温、朝晩は冷え込むという、1日の温度差が大きいため、果実の生育にはとても好条件。

そのうえ火山灰土が積もった土壌であるため地下水位が低く、水はけがきわめて良好。そんな環境の中で、井筒生ワインに使われる「ナイヤガラ、コンコード」ぶどうは、明治時代より栽培され、時間をかけてこの土地に根付き、ワインの原料として大切に育まれてきました。

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そして、そのぶどうを大切に育てる人たちがいました。

井筒生ワインのぶどうは、ワイナリーの自家農園と、契約栽培農園のみで育てられます。恵まれた気候風土と、よいぶどうとワイン造りに生涯をかける人々の粘り強い努力により「酸化防止剤無添加、ろ過は最小限、火入れなし」のナチュラルでジューシーな「生ワイン」として、日本人の味覚に合うおいしいワインとして高い評価を受けています。

6月下旬現在のナイヤガラぶどう、コンコードぶどうの生育状況をお伺いしましたところ、「開花から結実を始め、かわいい小さな実ができ始めていますね。おいしいワインになるために、今年もがんばっています」。

とのうれしいお返事がありました。

6月中旬頃のナイヤガラの花ですhappy01

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6月下旬、ナイヤガラ(白ワイン)のちいさな実ができています。

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6月下旬、コンコード(赤ワイン)の実、この時点では白も赤も、まだほとんど色の差がありませんね。

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次回は、この夏の気候を受けて、ぶどうの生育のようすや収穫についてレポートします。
太陽をいっぱい受けて、おいしいワインに育ってくれますよう、楽しみにお待ちください!happy01

おすすめは何と言ってもフェリシモ限定のロゼ入りセットですが、例年通り、お試し用の「赤・白2本セット」、みんなで楽しみたい「赤3本、白3本の6本セット」も好評受付中です。

ご予約はこちらから♪

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お申し込み締め切り/2016年9月6日
お届け時期/2016年12月上旬~中旬

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(8/23追記)

こんにちは、その後のぶどう生育の様子がワイナリーから届きましたdog

7月14日のナイヤガラとコンコードです。
まだ色づいていませんが、実はずいぶん大きくなっていました。

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8月19日のナイヤガラとコンコードです。
「ナイヤガラはおいしそうな芳醇な香りがしてきました、
コンコードは色づき始めてきたところです。」とのこと。

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2016年のぶどうの生育は大変順調です。
う~ん楽しみ! happy01

ご予約はこちらから♪

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お申し込み締め切り/2016年9月6日
お届け時期/2016年12月上旬~中旬


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