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シュークラブスタッフの言いたい放題

2015年9月19日 (土)

憧れ神戸のパン屋さんめぐり ~トミーズ~

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プチサイズのクロワッサンはお財布にうれしいプライス! ほかにもいろいろそろっている小ぶりのパンは、キッズやちょっとだけ食べたい女子の声を生かして作ったとのこと。これならいくつも食べられそう。

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平成2(1990)年頃、「食パンにあんこを入れてもらえないか」という声に応えて先代社長が考案した「あん食」は、今や1日1,000本以上も売れる大人気商品に。見た目以上にずっしり重いのは、マーブル状にたっぷり入った小倉あんのせい!? 生クリームをぜいたくに使ったクリーミーな生地とあんのバランスが絶妙なんです♡ 取材中にもまとめ買いする神戸マダムが多数。

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「作り手が楽しくないと、おいしいパンはできないと思っています」と菊池 浩史社長が話されるように、スタッフの皆さんはきびきびと楽しそうに働いています。良質な材料と自慢のスチールオーブンと時間・温度、そして明るい雰囲気がパンのおいしさを決める!? とはいえ菊池社長の出社時間は深夜1時半というから驚き!
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下町のパン屋さんの気取らない雰囲気がにじみ出る黒板風スタンド看板。チョークで手描きしたイラストがほのぼのとしたあたたかみを感じさせます。

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サクッと軽~い口当たりのチョコバーは、ちょっと小腹が空いたときのママのに人気。お子さまのおやつにも◎。

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沖縄生まれの菊池 浩史さん。パン屋はしんどいからイヤだとほかの仕事を2年ほど
していたところ、先代(現会長)であるお父さんに頼まれてパン屋を継ぐことに。
それから24年間ずっと焼き続けているんだとか。ちなみにトミーズの店名はお父
さんの名前、富雄(トミオ)から名付けたそうです。

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今回おジャマしたのは魚崎本店。子どもから大人まで愛される味わいがショーケースにずら~っと勢ぞろい。昭和52(1977)年創業当時から作り続けている昔ながらの懐かしい顔ぶれも。「対面販売にして犬の散歩のついでに気軽に立ち寄って買ってもらえるようにしました。まさに昭和の雰囲気でしょ」(菊池社長)。

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