フェリシモ >  シュークラブプリュス >  シュークラブ >  シュークラブスタッフの言いたい放題 >  北海道から熊本まで 旅気分で巡る日本酒純米と吟醸飲み比べ 12ヵ月コース~前編~

シュークラブスタッフの言いたい放題

2014年6月20日 (金)

北海道から熊本まで 旅気分で巡る日本酒純米と吟醸飲み比べ 12ヵ月コース~前編~

こんにちは、おやじっ子ですgemini

 

華やかな香り、ふくよかな旨み…。

吟醸酒や純米酒が食卓にある贅沢、ステキですよねshine

特別な日に大好きな人と味わうのもいいし、

友だちと日本酒パーティも楽しい。

夜更けに一献傾けて、一人きりの時間を謳歌するのも

 

今回は、西日本の3つの蔵元ご自慢の吟醸酒&純米酒のセット、

つまり計6本を飲み比べ。

日本各地にさまざまな蔵元があり、香味の違いを楽しめるのが

この国の幸せです。「日本酒での乾杯条例、各地で」なんて

ニュースも話題を呼んでいますね。

20140619042102

蔵元のあるエリアを妄想旅行しながら

いろんなシチュエーションで試飲してみました。

 

まずは、

【千福純米酒(広島県呉市、三宅本店)】

料理のうま味を引き立たせる「名脇役タイプのお酒」を目指している、

とのこと。

Chou_545898_02


口に含むと、まったり。だけど、くどさがない。

手近にあった「ウルメ若干し」をチリチリ焼いて、おちょこで一杯。

なるほど、素材を活かした日本料理や、

素朴な和洋の家庭料理も際立たせる味わいです。

ウルメの背から尻尾が、このお酒とよく合う感じ。

濃厚な胸もとは、大根おろしと共にいただきます。

 

Dsc_0017

ふと、ウルメのパックを見ると「愛媛産」。瀬戸内海をはさんで

安芸と伊予との取り合わせ!

呉といえば、古いレンガづくりの建物が多く残っているそうな。

海に臨む坂の街、呉を思いながら、ああシアワセcatface

 

 

次の日に試したのは、

【芳醇純米酒 瑞鷹(ずいよう) 熊本市】

「厳選した九州産のお米と阿蘇の伏流水、温暖な熊本の風土が育てた芳醇にしてまろやかな味わいの純米酒」という触れ込みです。

Chou_545898_15


おっと、あっさりして飲みやすい。

熊本、瑞鷹の字づら、黒地のラベルからイメージした

雰囲気とは違って、意外にさわやかな風味。女性にも喜ばれそう。

同じ純米酒とあって、昨日の千福とよく似ていますが

広島の千福の方がややコクがあり、のど越しのシゲキが強い感じ。

 

本日のつまみは、デパ地下のお寿司、生ゆばと水菜のサラダ。

そして、熊本めぐりの記憶も肴になります。

Dsc_0029

水前寺公園、カラシ蓮根、30分待ちで食べた熊本ラーメン。

足を延ばしての古い石橋めぐりも面白かった…。

知らず知らずに、盃を重ねつつ、初夏の夜が更けていきました。

 

20140619042102_3

北海道から熊本まで、旅気分で巡る日本酒純米と吟醸 飲み比べ12ヵ月コース

http://www.felissimo.co.jp/food/selection/v1/cfm/products_detail001.cfm?gcd=545898&wk=15930

お申し込み締め切り:2014年7月6日(日)
お届け時期/2014年7月~2015年6月(各月下旬)

 ※次回は「吟醸3種、利き酒、女子会」編です。


人気ブログランキングへ にほんブログ村 グルメブログ お取り寄せグルメへ←応援お願いします!にほんブログ村

|

ページのトップへ