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シュークラブスタッフの言いたい放題

2012年9月25日 (火)

「おいしい」を追求した和菓子

商品を開発する時に考えなければならないことがたくさんあります。eyeglass

販売価格を考えた材料のコストや販売ロスを抑えるための賞味期限、生産性の高い生産方法など。                           

生産者は商品の質と利益のバランスを考えながらモノ作りをしています。

一度ぜいたくに和菓子のおいしさだけを考えて商品を作るとどんなものが出来上がるのかという思いから今回の商品が実現しました。                  
では、みなさんが普段買っている商品とどう違うのか見てみましょう。

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Daifuku

食べ比べ 羽二重大福
普段買っている大福は賞味期限内ならいつ食べてもやわらかいですよね。
お餅は時間とともに固くなるもので、いつまでもやわらかいということが不思議と思いませんか?

これもやはり日持ちをさせるための処理をしているからです。
私が子供のころの大福餅はつきたてのお餅にあんこを包んだおいしさと、固くなった大福餅を火鉢で焼いた香ばしい味が楽しめたものです。

今回の大福餅はもち米とあんこだけで作られたもので、もち米も滋賀県甲賀の最高級米を使用してますので、大福餅の醍醐味を楽しんでいただけます。
解凍してすぐに食べてつきたてのおいしさを。少し時間をおいてオーブントースターで焼いた香ばしいさは格別です。

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本練羊羹・備中白小豆小倉羊羹    
                      
羊羹は小豆の風味を生かすために小豆の量を増やすと、練りこんでから型に流し込むのに手間がかかり、コスト高になってしまう。のですが、この羊羹は小豆の割合を増やしているので、普段より少しやわらかく風味のある味に仕上がっています。
型に流しこむのが大変なのに、あえて今回の企画のために協力していただいた商品です。


   

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秋の三色だんご、ゆずだんご
歯切れと風味のある「日本晴れ」の米粉が団子の原料としては最高といわれている。
稲穂が高く倒れやすいために生産性が低く、収穫量が極めて少ない。
寿司米としても入手困難な米で、この貴重な「日本晴れ」の米粉100%使った団子は最高にぜいたくなお菓子です。

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生落雁と和三盆の打ち物

和三盆のお干菓子は水飴を使うと効率よく作ることができますが、その日の温度と湿度を考え手の感覚だけで水飴を使わず作られたお干菓子はきめが細かくふわっとした口どけがたまりません。


【御生菓子司 幸福屋】

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【御菓子処 嵯峨嘉(さがよし)】

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今回紹介する商品は、作り手と売り手が効率のバランスを考えず、「おいしい」というキーワードだけで作ったぜいたくなお菓子です。
特別にお願いして作った味をぜひ味わってください。

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職人技を駆使してつくった伝統の味京都の本格和菓子4ヵ月コース(11月スタート)

http://www.felissimo.co.jp/food/selection/v1/cfm/products_detail001.cfm?gcd=548139&wk=15986&iid=p_fd_120924_HONKAKUWAGASI_S_blog


お申込締め切り:2012年10月8日(月)


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